4月4日(水)から10日(火)まで、美しい伝統の味と技「第15回京の名品展」を開催しました。
「井筒八ッ橋本舗」の生八ッ橋や「西利」の京つけもの、西陣織、京和紙工芸など会場には50店舗が出店、和の心に極められた古都の逸品を紹介しました。 「京の名品展」は7年ぶりの開催、なつかしい味と技が戻ってきました。
「藤菜美」のみだらしだんごを食べてみると、焼きたてのおだんごは香ばしく甘じょっぱいタレのほど良さもうれしい味、なぜか水戸黄門のうっかりはちべいの顔が浮かびました。
さて本題です。 4日(水)、5日(木)の2日間、京の舞妓はん「美晴さん」が来店してくれました。 特別企画で京舞を披露していただき、あでやかな香り立つ気品にお客様は大満足、記念撮影会では、携帯電話を片手に長い列ができました。
「美晴さん」は17才、踊り、茶道、華道、三味線、京都の話かたなど学ぶ修行の日々。 そんな頑張りの積み重ねがあの優雅な「京舞」につながっているのだろうなと感動しました。 月並みな言葉ですが、「若いのに立派」私が17才の時はと考えるとお恥ずかしい。
忙しいスケジュールの合間、地階の「オホブラ」コーナーで目についた商品を選んで頂き少し説明しました。 マルマ松本商店の本ずわい甲羅盛り「北の漁師の晩ごはん」、清里町焼酎醸造事業所の「北緯44度」、日本冷食の「オニオンクリームコロッケ」、はまなす工房の「こくわ」と「はまなす」のジャムなど紹介、お土産にも選んでいただきました。
今回は「京の舞妓はん」のオホブラ紹介写真をたくさん撮らせていただきましたのでご覧ください。


ナビゲーターはビリー・マツバラでした
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